【都道府県別】ママ活しやすさデータ紹介|公的統計とアプリの料金を比較

ママ活しやすさを、都道府県ごとの公的統計をもとに比べられるデータベースです。お住まいの地域を選ぶと、人口や所得のデータ、待ち合わせしやすいエリア、地域ごとの注意点を確認できます。
最終更新日 2026-10-06
全データ出典あり
ママ活しやすさ指標ランキング
ママ活しやすさ指標は、20代男性1,000人あたりの、40〜59歳で年収1000万円以上の女性の数を表したものです。
年収1000万円以上の女性の数が多ければ多いほど、ママ相手が見つかりやすく、ママ活がしやすいといえます。
こちらは標本調査の値のため、特に愛知・福岡・北海道は誤差が大きくなります。
算出方法と出典は、このページの下で説明しています。
マッチングアプリを使っている40〜50代女性はどれくらい?
MMD研究所の調査をもとに計算すると、40〜50代でマッチングアプリを今使っている人は約1.6%(およそ60人に1人)です。20〜30代より少ないものの、ゼロではありません。
この割合を、都道府県ごとの「40〜59歳で年収1000万円以上の女性」の数に当てはめたのが次の推計です。
| 都道府県 | 年収1000万円以上の40〜59歳女性 | うちアプリ利用(推計) | 20代男性1万人あたり |
|---|---|---|---|
| 東京都 | 69,200人 | 約1,100人 | 11.7人 |
| 大阪府 | 14,200人 | 約230人 | 4.6人 |
| 愛知県 | 5,100人 | 約84人 | 1.9人 |
| 福岡県 | 4,600人 | 約76人 | 2.8人 |
| 北海道 | 3,300人 | 約54人 | 2.3人 |
あくまで公開統計を組み合わせた推計値です。アプリを使っている人の全員がママ活を目的にしているわけではないため、「ママ活ができる人数」ではなく、地域ごとの差を比べる目安としてご覧ください。計算方法と注意点は、このページの下の「調査方法と出典」に載せています。
ママ活アプリ比較(公式情報)
8件のアプリを表示しています
| アプリ | タイプ | メッセージ1通 | 30通送ると | 会員数 | 届出番号 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
ワクワクメール![]() | メール型 ポイント制 | 約50円(5P) | 約1,500円 | 1300万人突破 | 受理番号 96090001000 | 公式サイト詳細を見る |
Jメール![]() | メール型 ポイント制 | 約70円(7pt) | 約2,100円 | 累計1000万人以上 | 第90080006000号(インターネット異性紹介事業届出・認定済み) | 公式サイト詳細を見る |
イククル![]() | メール型 ポイント制 | 約70円(7pt) | 約2,100円 | 1500万人 | 認定番号 63080004000(届出・認定済み) | 公式サイト詳細を見る |
メーテル![]() | 電話系 後払い | 約120円(6〜18時)/約220円(18〜6時) | 約3,600〜6,600円 | 不明(公表なし) | 受理番号 301202960000(無店舗型電話異性紹介営業も届出済みと表記) | 公式サイト詳細を見る |
Desire![]() | ママ活特化 月額制 | 送り放題(月額制) | 月額5,500円〜(何通でも同じ) | 登録者数50,000人突破 | 6221-0015-000(届出先 淀川警察署) | 公式サイト詳細を見る |
ファーストメール![]() | メール型 ポイント制 | 約250円(25pt) | 約7,500円 | 不明(公表なし) | 認定番号 90130007001(届出・認定済み) | 公式サイト詳細を見る |
ASOBO![]() | メール型 ポイント制 | 5pt(1ptの円換算は非公開) | 算出できません | 延べ登録者数700万人超 | 東京都公安委員会 受理番号 30080037005 | 公式サイト詳細を見る |
ママリッチ![]() | ママ活特化 月額制 | マッチ後はLINEなどで連絡 | 30日9,800円+いいね1回1,000円〜 | 不明(「国内最大級の会員数」とだけあり、数値なし) | No,54100003010(「安心の公安委員会届出済優良店」と表記) | 公式サイト詳細を見る |
※「メッセージ1通」「30通送ると」は、各アプリの公式サイトに載っている男性の通常料金(1pt=10円など)から計算した目安です。初回特典のポイントや、プロフィール閲覧などメッセージ以外の料金は含みません。
各アプリの特徴や選び方、始め方は「ママ活アプリおすすめ8選を比較!安全な探し方と初心者向けの始め方」で詳しく解説しています。
どのアプリが合うか迷ったら
地域の相場データ(募集中)
相場データは、ご利用者からの投稿をもとに集計して公開する予定です。
安全にママ活をするために
- 18歳未満の方は利用できません。どのアプリも登録時に年齢確認があります。
- お手当は、食事やデートの時間に対するものです。それ以上の関係は求めず、健全なルールで会いましょう。
- すぐにLINEや別のサイトへ誘う相手、会う前にお金や登録料を求める相手は、業者の可能性が高いので注意しましょう。
詳しくは、次の記事も参考にしてください。
調査方法と出典
ママ活しやすさ指標は、次の式で算出しています。
ママ活しやすさ指標 = 40〜59歳で年収1000万円以上の女性の数 ÷ 20〜29歳の男性人口 × 1,000
使っている統計と調査時点は次のとおりです。
- 人口(40〜59歳の女性、20〜29歳の男性):総務省統計局「人口推計」(2024年10月1日現在)
- 年収1000万円以上の女性の数:総務省「令和4年就業構造基本調査」(2022年10月1日現在)
- 1人当たり県民所得:内閣府「県民経済計算」(2022年度)
- 女性の推計年収:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(2025年6月分)
- 女性社長の数・比率:東京商工リサーチ「2025年 全国女性社長調査」(2025年7月時点)
統計ごとに調査の年が異なります。数値は、元になる統計が更新されたときに見直します。
「アプリを使っている年収1000万円以上の40〜59歳女性」は、次の式で推計しています。
アプリを使っている人(推計)= 40〜59歳で年収1000万円以上の女性の数 × 1.65%
1.65%は、40代(サービスを知っている人26.1% × そのうち今使っている人9.5%)と50代(20.6% × 4.4%)の値を、調査の回答者数(40代6,503人・50代7,259人、人口構成比どおりに集計)で加重平均したものです。
- マッチングアプリの利用率:MMD研究所「2025年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」(2025年9月19日〜24日、スマートフォンを持つ全国の20〜69歳の男女30,000人(人口構成比でウェイトバック集計))
この推計には次の限界があります。
- 年代別の利用率は男女合計の値です。性別×年代の内訳は公表されていないため、女性だけの利用率とは異なる可能性があります。
- 利用率は全国の値で、都道府県ごとの違いは反映していません。都道府県の差は、年収1000万円以上の女性の数の差だけで決まります。
- 年収が高い人ほどアプリを使う(または使わない)といった傾向は反映していません。
- 調査はスマートフォンを持つ人へのインターネット調査です。また、年収の統計は2022年、利用率は2025年と、調査の年が異なります。
運営者と執筆者については、著者情報をご覧ください。








